1. 2025/04/02(水) 12:16:20
カズヤくんは児童相談所でご飯とみそ汁を出され、「今まで食べたことがないから、食べ方が分からない」と言って驚かせ、風呂に入って「体がきれいになった。サッパリした」と喜んだ。
すっかり児童相談所やグループホームの生活になじんだ今では母親の近況を聞いてくることもなくなった。それだけ不適切な養育を受けていたということだろう。
母親は完全な虐待だが、交際相手の男も虐待予備軍ではないのか。2週間も自宅に帰らない母親を異常だと思わなかったのだろうか。
裁判所は「被告人が長男からLINEで体調不良を伝えられた上、自宅への電力供給が止まっていたことを知っていたのに帰宅しなかった」と指摘した上で、「交際相手と過ごしていたのは現実逃避にほかならず、親としての務めを放棄した」として、懲役2年執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。
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事件発覚の2週間前、加奈は菓子パンやレトルト食品を買い置きし、「しばらくママは帰らないから、これを食べて待っててね」と言って、現金3000円を置いて家を出た。 1人ぼっちになったカズヤくんは、毎日枕を濡らして寝ていた。加奈が男の家でセックスしていることなど知る由もなかった。 それから2週間後、電気料金の滞納で電力供給を止められたのだ。カズヤくんは泣きながら隣人に助けを求めた。隣人はカズヤくんの携帯を借りて加奈に電話したが、一向に出ない。