1. 2025/03/07(金) 19:53:43
子供の頃は大人全員が大きい存在でした。二十歳くらいの時も自分より年上の人はみんな正しいはずでみんなうまくやっているはずの頼もしい存在でした。
いつからか、大人だからって善良なわけじゃないし、頼るには弱すぎる人もいるし、救いがないくらい嫌われてる人もいることを知りました。
例えば、なんでもできると思っていた親がそうではないことを知ったり、いろんな制約の中で必死に生きてたんだと知ったり、強そうに見えてた親が悩んでいたり、よく人生の辛さを語っていたけど単にわがままなだけだったり。昔憧れてた年上男性についてあれは実は寂かったんだと気づいたり、はぶりが良さそうに見えてた人が実は節約していたり…。
弱さと言うと大袈裟ですが、そういうネガティブ要素に気付いてしまった時、とても辛い気持ちになります。大人になれば、いろんなことが自分で解決できると思ってたのに、そうじゃないかもと気付いたからかもしれません。皆さんはこんなこと考えますか?
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