1. 2025/03/07(金) 11:04:36
「頻繁にアイコンの写真を変更する人がいますが、『これにハマっている』とか『○○に行きました』みたいな、うっすら“報告ごと”が入っている印象です。周辺の小さな変化を楽しみ、それとなく人生の充実を感じさせられ、素直にいいなあと思う一方で、自分がそういう写真を設定するとなると、恥ずかしさが先に立ちます」Oさんは、「Xのような不特定多数の人に見られるSNSのアイコンではなく、LINE友だちだからこそ恥ずかしい」という。どういうことか。
「不特定多数なら、いっそ振り切れるというか、むしろ自分とかけ離れた画像でもなんでもいいのですが、LINEは基本的にリアルの自分を知っている人たちとつながるので、生活とか気分をちょっと探られそうなのがイヤ。実際、僕は知り合いの女性が急に自撮りから青空のアイコンにした時、“どこかに出かけたい気分なのかな?”とか考えちゃったし。
自分が写っている写真は恥ずかしすぎて論外だし、結局友達が撮ったラーメンの写真をずっと使っています」(Oさん)
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総務省が2023年に行なった調査によれば、全年代でLINEの使用率は94.9%。もはや国民的なネットインフラとなっているLINEにおいて、「プロフィールアイコン」の選択に悩んだことはないだろうか。