1. 2025/02/23(日) 19:57:48
その上で「受けない方が無難」とするのが、『最新』をうたう治療だ。「新しい治療といえば魅力的に聞こえるが、その多くはまともな治験も済んでいない不確かな治療で、まるで人体実験に協力するようなもの」と厳しい。
一瀬医師は「安全性の確認されていない薬剤を注入され、顔がデコボコになって取り返しのつかないことになった人もいる」と語る。
いちど受診して、予期せぬトラブルが起きても「責任を持って対応してくれそう」と思えるような医師を選ぶべきと提案。一方、絶対やめた方がいいのは、カウンセリングを看護師や事務員にさせて、治療のときだけ医師が出てくるクリニックだという。
ほうれい線にヒアルロン酸を注入する治療を受けた50代男性の術前(左)と術後(右)一瀬晃洋医師提供
出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp
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高齢化社会の進展とともに、シニアの美容に関心が集まる中、美容医療クリニックの門をたたく中高年男性が増えているという。