1. 2025/01/29(水) 18:48:08
邦画・洋画の構成比は、邦画75%(前年比+8.4ポイント)、洋画25%。洋画は大きく落ち込んだ一方で、邦画は好調だった。
なかでもアニメ映画が好調で、アニメと実写の比率は、邦画ではアニメ58%、実写42%。洋画を含めた全体ではアニメ 57%、実写43%となり、2000年以降、アニメ比率が最も高い年となった。
2024年は100億円超えの2作品しかなかったが、ともにアニメ(『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』)だったことが、この比率の高さに影響していると考えられる。
出典:tokushima.ismcdn.jp
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日本映画製作者連盟は29日、都内で記者会見を開き、昨年(2024年)の映画産業概況を発表した。