1. 2025/01/07(火) 17:20:33
「関西空港駅」があり、観光客も多く利用する関西の私鉄「南海電気鉄道」(本社:大阪市浪速区)に冬場の温度設定について尋ねてみると、空調運転時は車内全体の温度を18度になるよう定め、自動運転により一定温度を保つよう設定しているという。
さらに車掌の操作で、こまめなスイッチのオン・オフをおこない、送風または換気などにより空調管理を実施。気候や天候による外気温の変化、車内の混雑状況などを総合的に判断し、逐一空調の操作をおこなっているそうだ。
かなり細かく調整をしていることがうかがえるがどうしても限界はあるようで、「車内温度に関しては、混雑具合や外気の湿度といったその時々の状況にくわえ、車両の種類やお客さまの乗車位置などにより感じ方が異なります。『暑い』『寒い』といったさまざまな意見をいただき、苦慮しているのが現状です」と難しさを明かした。
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寒さがひときわ厳しくなり、度々SNS上で電車にまつわる議論が勃発。X(旧ツイッター)でとあるユーザーが電車内の暖房に苦言を呈したのをきっかけに、「足もと熱すぎ」「寒いと感じる人もいる」「上着を脱げばいい」「足元の暖房、めっちゃあったかくて生理中とても助かってます」などさまざまな意見が飛び交い、一時はXのトレンドに「電車の暖房」が入った。