1. 2025/01/04(土) 17:13:44
東南アジアではタイのほか、隣国のカンボジアでも、日本からの出稼ぎ売春の噂が聞こえてくる。その主要な顧客は、中国人だという。現地在住者は語る。
「カンボジアにある中国系風俗店の女性の在籍情報を見ると、国籍に“日本”と記載ある女性が何人かいて、そのうちの数名は、自らが出演したとされる作品のパッケージ写真を載せているのです。出演したことがブランド価値の向上につながるのでしょう」<略>
一方で、こうした風俗店は、中華系マフィアが後ろ盾となって運営しているとされ、国際的な人権団体の調査では、パスポートを取り上げられた“監禁状態”での売春行為や、暴力などの被害事例も複数、報告されている。
こうした中、外国人がアパートから転落する不可解な事件も相次いでいる。昨年5月には、首都プノンペンのアパートの3階ベランダから、日本人女性が転落して重傷を負ったというニュースが報じられた。
女性がどのような状況だったのか、また、その後の安否は明らかになっていないが、事件当時に撮影された写真を見ると、ベランダから布が垂れ下がっている様子が確認でき、現地では「アパートから女性が逃亡しようとしたのではないか」という見方も出ている。
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