1. 2024/10/24(木) 19:00:12
「在野のOBで監督に据えることができる人材は山本昌(59)、山﨑武司(55)、福留孝介(47)などがいましたが、いずれも多くの仕事を抱えているうえに指導者経験がないため、就任は難しいといわれていた。そこで白羽の矢が立ったのが矢野燿大氏(55)だといいます」(同前)
ところが関西に生活基盤を築いている矢野氏からは承諾を得られることができずに断念。井上新監督誕生へとつながったのだという。
「一樹はたしかに人格者で、キャラクターも明るく選手に慕われやすい。でも、客が呼べるかと言われたら……(笑)。立浪はチームを勝たせられなかったが、客は呼べた。優しいだけの男がモテないのと一緒で、人格者であることと客入りは別なんだよ。人気球団の監督経験者である矢野だったらまだ話は変わっていたんだが……」
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中日・井上一樹新監督は「イイヤツだが客が呼べない……」幹部が最初に接触していたのは矢野燿大との声 | FRIDAYデジタル