1. 2024/10/14(月) 13:29:00
発表によると今年8月15日、愛知県のある消費者が同社の電気掃除機(自走式)を充電していたところ、異音がしていることを確認。掃除機本体や周辺も燃えていたという。原因は分かっておらず、消費者庁は「当該製品に搭載されているバッテリーの不具合により、出火に至ったものと考えられる」としており、「対象製品をお持ちで、まだ事業者の行う回収及び交換を受けていない方は、直ちに使用を中止」するよう呼びかけている。
対象製品は「Eufy RoboVac 15C(ホワイト)」と、「Eufy RoboVac G30」など数種類。なお、アンカージャパンは昨年にもいくつかの製品をリコールしている。
出典:img.ben54.jp
・19年には動いていたロボット掃除機が電気ストーブに接触。掃除機がストーブを押した衝撃により引火
・ロボット掃除機の上でペットが用を足した際に、掃除機内部の電気系統がショートして火災を引き起こすことも
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消費者庁は10月1日、デジタル関連製品メーカーのAnker Japan(アンカージャパン)が輸入したロボット掃除機で、掃除機本体と周辺を焼く火災が発生していたと発表...