1. 2024/09/24(火) 15:55:07
「なんとなく熱っぽいなと思って測ったら、37.8℃これじゃ保育園はつれていけません。パートへの連絡なども入れなきゃでバタバタしていたときに夫が言ったんです。そのひとことが離婚へのスタートでした」。
ー所詮、パートなんて休んでも問題ないっしょ。代わりならいくらでもいるし。
それまでも夫は優子さんに対して、稼ぎの額でマウントを取ることがあったそう。
「どうせ100万くらいだろ?みたいな。それはこちらが家事育児をすべてやっているからで、夫が双方をきちんとやってくれれば、私だってフルタイムに戻れます。その話をすると今度は…」。
ーじゃあ、やればいいじゃん。
ーフルタイムで働く方が、家事育児よりずっと大変だから。
ーお前は何も分かっていないよね。
(中略)
ーどうせ自分で働いた分は自分の小遣いにしてんだろ?
結局、優子さんは今年の春、家を出たという。
【続きはこちら】「そんなことで離婚なんて…!」実家からも勘当同然。それでも「所詮パート 」が口癖の夫と別れた40代女性が語った、大きすぎる離婚の代償。 | FORZA STYLE|ファッション&ライフスタイル[フォルツァスタイル]
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所詮パートといったくらいで離婚するなんて狂ってる、と夫にも義両親にも言われましたけど、もう一緒にはいたくない」
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宮本優子さん(仮名・42歳)は、来年小学1年生になる娘を持つワーママだ。...