1. 2015/11/01(日) 11:11:28
「それは大変申し訳ありませんでした。お客様の楽しいお食事の時間をこちらのミスで台無しにしてしまいました。つきましては、セットお二人分の代金を全額返金させていただきますのでご住所を教えていただけますか?」
いやいやいやいや! そんな大袈裟なことじゃありませんから!(心の声)
「あ、セットは一人前しかお願いしていないんです」
「左様ですか。ではおひとり分のセット代金全額返金させていただきます、大変申し訳ございませんでした」
結果、自宅に送られてきた現金書留の封筒、その中にはセット一人前の代金と共に、謝罪のお手紙、そして1000円分のお食事券が同封されていました。手紙の本文はワードで作成されたものでしたが、最後には手書きのメッセージと共に電話を受けて下さった責任者のお名前も。「またぜひお店にいらして下さい」……と。
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実は私も、半年くらい前に飲食店に電話をしたことがあります。その時の先方の対応があまりにすごかったので、顛末を書いてみようかと。そのお店はお寿司屋さん。首都圏に小規模チェーン展開している超人気店で、休日はお店の前に長蛇の列が出来るほど。その本店で食事をし、その時は何事もなく「美味しかったねー」と帰宅したのですが、改めてお店のHPを見ると……ん、何かが違う?オーダーしたのはセットもの一人前とアラカルト+おまかせの握り。食事の際に撮った写真を再確認してみると、セットものに本来付いているはずの「手巻き寿司」がなかったんです。まあ、いつもの如くとても混んでいたし、付け忘れちゃったんだろうなあ、と思いつつ