1. 2024/08/13(火) 21:34:31
睡眠薬などを飲み物に混入させ、相手を抵抗できない状態にし、不同意性交に及ぶ。これらはスパイク行為や「デートレイプドラッグ事件」など呼ばれ、当局も問題視している。
「警視庁捜査一課は睡眠薬などを盛ったかどうか、すぐに調べられる検査キット『「D1D Plus」』を独自開発しました。被害者の尿を特殊な用紙にかけることで、これまで1か月ほどかかることもあった薬物混入の形跡の鑑定を、数分で簡易鑑定することができるようになり、犯罪行為の証明をスピーディーにできる検査体制が整いました。これは裏を返せば、それだけ"この手の犯罪"が多いということです」(捜査関係者)
歪んだ欲望がさらに暴走して起きるのが、違法ドラッグの使用だ。
「港区界隈で水商売をある程度していたら、ドラッグを見る機会なんてほんとしょっちゅう。女の子も酔い潰されたくないので、気付けにコカインを自分で用意する子もいるほどです」
と語るのは、前出のラウンジ嬢の愛さんだが、そんな彼女でさえ想定外の事態は起きるという。
「信用していたお客さんから分けてもらったコカインの中に覚せい剤が混ざっていて、動けなくなったところを延々何時間も犯された。そんな悲惨な話を聞くことがあります。上京したての何も知らない子に『二日酔いになりにくいサプリだよ』なんて言って、シャブが詰まったカプセルを飲ませるヤツもいた。こんなにも汚いことができるのかと、人間不信になりそうです」
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東京都の港区界隈で蔓延する「スパイク行為」について取り上げている。バーテンダーがグルになっている店もあり、日常茶飯事だと識者。