1. 2024/07/13(土) 22:22:32
名前のついた家事よりも、言葉にならないような作業こそ、自分の心をすり減らしているのではないかと思うようになりました。
その最たるものが、私にとってはペットボトルゴミの処理でした。我が家の場合、夫が毎日ペットボトルの飲みかけを放置していたのです。正直、こんな小さいことでも夫婦の愛ってすり減ってると思いませんか?(笑) たかがペットボトル、されどペットボトルです!
やってない人から言わせれば「そんなことで?」と笑ってしまうかもしれませんが、育児、仕事、家事の繰り返しに毎日追われていた時代は、トドメの作業でした。ご飯を支度して、下の子が食べる補助をして、盛大な後片付けをして、最後に大の大人の後始末をしていたのです。
「洗い物がやっと終わったー」 と思ったのに、カウンターにペットボトルが無造作に置かれているのです。水分が1/3くらい残っていたりして「もったいない」と思いながら中身を捨てて、ゆすいでラベルを剥がす。このペットボトルのラベルを剥がしている時に、人生に嫌気がさしていたとも感じます。(大袈裟でしょうか。いや、疲れてる時ってそんなものですよね)
この“飲み物ストレス“からどうにか解放されたくて、対策を考えました。
すぐにウォーターサーバーの導入は思いついたのですが、実は私、以前に一度、ウォーターサーバーに挫折してるんです。私にはボトルの入れ替えが重かったり、使用料の目安がわからずボトルが溜まってしまったり……。貧乏性の私には向いていなかったのかもしれません。
そこで、色々調べているうちに辿りついたのが水道直結タイプのものです。
我が家の場合はウォーターサーバーをカウンターに置き、キッチン側からも ダイニング側からも使えるようにしました。 そして、目の前にコップも設置すれば、子供達のドリンクバーが完成です。子供ってドリンクバーが好きですよね!
ボタンを押すだけで冷たいお水が出てくるので、子供達も喜んで自分たちで自分でいれるようになり、椅子に座ったタイミングで「麦茶」と言われる、あのストレスから解放されました!
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湿気と暑さが本気を出してきた最近、主婦の私たちが1日中気を配らないといけないタスクがまたひとつ増えました。それは、家族の飲み物の用意。