1. 2015/10/26(月) 10:36:16
今年民放連ドラ初回視聴率1位となったテレビ朝日「相棒season14」(水曜後9・00)も18・4%→17・6%と第2話は数字を下げた。プロ野球・日本シリーズ、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」2時間スペシャルなどの強力裏番組がある中で「下町ロケット」が初回から数字を上げてきた。
原作は池井戸氏の直木賞受賞作。宇宙科学開発機構の元研究員で、実家の町工場・佃製作所を継いだ佃航平(阿部)がロケットのエンジン開発に情熱を注ぐ姿を描く感動エンターテインメント巨編。池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本・八津弘幸氏、演出・福澤克雄氏が三たびタッグを組んだ。
出典:light.dotup.org
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俳優の阿部寛(51)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の第2話が25日に15分拡大で放送され、平均視聴率は17・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。連続ドラマの第2話は初回から数字が落ちるのが通例だが、初回(18日)の16・1%を上回る好調ぶり。10月スタートの民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)のうち、第2話で初回から数字を上げたのは「下町ロケット」のみとなった。