1. 2024/05/22(水) 18:19:58
さらにこんなことを言っている女性もいた。彼女は33歳のとき、20歳年上でバツイチの男性と結婚した。
「(略)相手には53年間の人生がある。社会人になってからでも30年。結婚してから気づいたんですが、私は彼のことを知らなすぎる。そしてこれから知っていくには時間がなさすぎる。それがせつなくてたまらない時期がありました」
結婚して半年ほどたったころ、いっそ離婚したほうが楽になれるかもしれないと思ったことさえあるという。だが、それを彼に告げたところ、「そのせつなさも含めて、僕たちは今、恋をしているんだと思えない?」と言われたそうだ。
それから5年、娘にも恵まれ、ふたりは今も毎日、時間の許す限り語り合っているという。知らない期間が長すぎても、濃密な関係を結ぶことはできると今は確信しているそうだ。
出典:joshi-spa.jp
若くても病気になるケースはあるが、年齢が上がるにつれ病に倒れる確率は上がる。
28歳のとき、二回り年上の男性と結婚したトシエさん(仮名・35歳)は、結婚半年で夫の脳梗塞という事態に見舞われた。
「健康で、同世代より元気だと思っていた夫だったから、ただびっくりしました。そのときは1ヶ月ほどの入院と数週間の自宅療養で仕事にも復帰したんです。ところがその1年後に再発。今度は半身に麻痺が残り、かなりひどい状況になりました」
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…10歳以上年齢差がある男性と結婚した女性に話を聞くと、「好きだから」は大前提として、メリットとしては「男性が高収入だから同世代と結婚するより生活が安定する」「世代間ギャップはあるが、むしろそれを当たり前のことだと受け止められるからイライラせずにすむ」などの声があった。 ただ、もちろんメリットだけではない。…男性にとって若い妻がアクセサリー的な存在になったり、あるいは常に庇護(ひご)の的になったりする。