1. 2024/05/20(月) 16:04:34
「4月19日、羽生さんはマンションの1室を不動産会社に売却していたのです。19日は羽生さんにとって転機の日です。’22年7月19日に“決意表明の場”として開いた会見で、彼はプロ転向を発表しました。今年の7月19日は、初の単独アイスショー『プロローグ』のDVDの発売日になっています。今回も、自分の中で一区切りをつけるためにこの日を選んだのでしょう」
そして羽生が売却した部屋は、誰もが購入できる状態で売りに出されているという。
■“決意表明”の日にマンション売り払い
その値段は、購入価格とほぼ同じようだが――。
前出の不動産会社関係者は、販売価格についてこう分析する。
「近年、仙台のマンションの資産価値は、基本的には上昇傾向にあります。少し待てば、今より高く売ることもできたでしょう。それでも羽生さんは、購入時とほぼ同価格で“投げ売り”しています。利益を無視してでも、一刻も早くこの部屋を手放したい、状況をリセットしたいという思いがあったのかもしれません」
では、残されたもう1室はどうなっているのだろうか。
「このマンションを買うまで、羽生さんは家族と住んでいました。リンクへの送迎や食事管理などを家族が行っているからです。ただ、売りに出した手前、自分のファンなどが隣人になって問題が生じる可能性もあります。そのためすでに別の場所へ、一家で引っ越しているかもしれません」(前出・フィギュアスケート関係者)
+7
-131
「元妻の誕生月でもある’22年3月、羽生さんは仙台市内の高級マンションの最上階、隣接する2室を現金で購入していました。1室約100平方メートルの広さで、価格も1億円超と豪華な“億ション”です。…