1. 2024/05/20(月) 08:16:19
燃料代がリッター200円となると、クルマの燃費性能が無視できなくなる。
たとえばリッターあたり20km走るクルマと、15km走るクルマで1万km走ったとする。前者は500Lだからガソリン代が10万円なのに対し、後者は約667Lで13万3400円がかかる。この差は5万kmで17万円弱、10万kmなら33万円超になるから、通勤などでクルマを使う人は覚悟が必要だろう。
これからクルマを買うという人も、燃料性能は気にしたほうがいい。たとえばヤリスの1.5LガソリンCVT/2WD「G」のWLTC燃費はリッター21.4kmだが、同クラスの「ハイブリッドG」は35.8kmとなる。
価格は前者が195万3000円、後者は229万9000円だが、実燃費でも10km/L以上ハイブリッドのほうがいいので、数年乗れば価格差の34万6000円は、ガソリン代で完全に元が取れてしまうのだ。
+8
-75
識者などの予想によれば、早ければ今年9月のシルバーウィーク明け、遅くても冬を乗り越えた来年4月には終了...