1. 2024/05/07(火) 23:43:45
担当者の回答はこんな内容だった。
3月末には人事異動などがあり、さらに新1年生が入ってくることもある。そのため、お弁当の誤配などの事故がないように4月の運用を一旦取りやめた。同様の声が上がっていることもあり、来年度以降見直しができないか、業者と検討をしているが確約は取れない――。
出典:jbpress.ismcdn.jp
春休みのお弁当配達は3月いっぱいだけだということを、事前に広島市の方から保護者に注意喚起をしていたかどうか尋ねると「そこまではお伝えしていない」。
話を聞いて、唖然とした。
「3月末には人事異動がある」なんて、そんなことはひたすら役所の内部の事情でしかない。新1年生が新規の利用者として入ってくることはわかっているのだから、新1年生の保護者に対し、前もって弁当配達サービスの内容を丁寧に説明しておく、あるいは、運用上混乱をきたすというのなら、新1年生については春休みの弁当サービスは利用できない、ということを事前に説明しておけばいいだけのことではないか。
放課後児童クラブに子どもたちを通わせてから今年度でかれこれ5年目。保護者会の会長時代に痛感したのが、年度またぎの忙しさだ。
(略)なぜそういう年度またぎの業務引き継ぎを、市役所はきちんとやってくれないのだろうか。そんな基本動作をやらずしてなぜ「サービス向上策」などと言えるのだろうか。
少子化対策に、子育て世帯を呼び込むための都市間競争も相まって、子育てにかかる保護者負担を軽減させるトレンドがあるにも関わらず。「こどもまんなか」などと言いながら、実態は「役所まんなか」。そして、保護者は振り回される。
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放課後児童クラブの「サービス向上」と銘打って、わたしが暮らす広島市は昨年度、つまり2023年度から、夏休みや春休みなど長期休業中の利用時に子どもに持たせる弁当を、実費保護者負担で業者から注文できる仕組みを導入した。 …しかも1食360円とリーズナブル。 サイトで子どもの学年やらを登録して、「さあ注文」と思ったときに、あることに気づいた。注文が3月いっぱい分しかできない。春休みは4月8日まで続くのに、4月1日から4月8日までの分は注文を受け付けないのだ。