1. 2024/05/05(日) 19:07:11
「旦那さんがうらやましい」という声の一方、「身重な妻に1カ月分の食事作らせる夫は何様?」「夫は何もしないの?甘やかせすぎ」など非難が殺到したのだ。さらに、「パートナーがいない人が嫉妬しているだけ」といった批判に対する批判も。
批判に対し投稿者は「夫は仕事柄、深夜帰りだから私が勝手に心配で作っただけ」「夫は(妊婦への)理解やサポートが素晴らしいので、元気な日くらい何かしてあげたいと思っただけ」「自分のことは自分できる大人の男だし、すごーく最高な夫なんです」と説明している。その上で、「世の男性は産後のご飯の面倒まで見てくれるのが普通と思わないで!」との投稿もしている。
「NO YOUTH NO JAPAN」代表理事の能條桃子氏は「Xではなく、Instagramだったらこんなことにはなっていなかったのでは。“自分が夫のために頑張った”“私の記憶・メモリーのためのもの”としてあげ、周りがいいねをする。それで完結すれば何の問題もない話だ。今回の炎上は、本人、批判する人、その批判を批判する人たちという三重の構造で盛り上がっているように見える」との見方を示す。
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お弁当が並ぶ写真とともに、「産後里帰りのために夫のお夕飯弁当第1弾作りました。夫よ、1カ月はこれで我慢してくれ」と添えられたコメント。今、この投稿が炎上し、議論になっている。