1. 2024/04/24(水) 17:46:59
個人経営でスタッフは店長と従業員の2人のみ…。
これまで多くても1日40人ほどだった客が、いまでは連日100人を超え、常連客もすぐには入れない状況に…。
オープン以来“地域密着”を掲げてきたことから苦渋の決断を強いられていました。
【藤原 良太 店長】
「コロナ禍などの厳しい時を支えてくれた常連さんたちが入れないお店というのは、私たちとしても違うかなというのがあるので…」
そこで今月からスタートさせたのが「県民の日」。毎週金曜日の夜を県内に住む人限定にする“入店規制”です。
県内在住かどうかは客の自己申告にまかせていますが、地元の人を大切にしたい思いからの取り組みです。
【藤原 良太 店長】
「(インバウンド客の入店を断るため)下手をしたら人種差別だとかそういう風に捉えられる危険性のある取り組みだが、ずっと来てくれているお客様にとっては、ここは楽しみの場、安らぎの場と思ってくれているお客様も多々いるので、そういった人たちの場所を週一でもいいので守っていきたいと取り組んでいる」
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外国人観光客が増加し観光業界が潤う一方、増えすぎる観光客に対応しきれなくなる飲食店もあります。その実態を取材しました。