食事は冷めたピザ、何度も監督室で「クビ」宣告…筒香嘉智はそれでもメジャー挑戦をやめなかった 在米記者が見た「4年間の苦闘」

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更新:2024/04/22(月) 21:20

1. 2024/04/21(日) 13:49:56

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4月18日、DeNA復帰の公開記者会見を行った筒香嘉智。ハマの大砲は2020年2月からアメリカの地で挑戦を続けてきた。取材してきた筆者が振り返るメジャー挑戦の日々とは――。


米国では、独立リーグを含む7組織、傘下のマイナーを含めると計11チームに所属した。これまで戦力外通告を受けるたびに、DeNAをはじめNPBの複数球団から復帰への打診が、筒香の耳には届いていた。周囲からは早期復帰を望む声も聞こえた。だが、筒香の初志が揺らぐことはなかった。

メジャーでプレーする可能性がわずかでもある限り、あきらめるつもりはなかった。今年2月下旬、ジャイアンツのキャンプに招待選手として参加していた際、腰痛で別メニューとなっても前向きな姿勢は変わっていなかった。

「帰ろうと思ったことはないです。(NPB球団から)いいオファーを頂いて、エッと思ったんですけど、帰ろうかなというのはないです。どのチームからも取ってくれなかったらこっち(米国)ではできなくなりますけど、それがあるうちに勝負したいと思っています」

時の流れに逆らえないことも、自分でコントロールできないことに不平不満を漏らすつもりはない。どんな環境に身を置いても、筒香の信念は変わらなかった。

出典:number.ismcdn.jp

■常にアクシデント続きだった日々だったが…
米国移籍後は、コロナ禍、オーナー陣による「ロックアウト」、故障、ビザの取得遅れなど、常にアクシデントと向き合ってきた。その間、監督室に呼ばれ、「クビ」を通告されたことも1回や2回ではない。だが、ロッカー室で荷物をまとめ、次の行き先が見えないまま、球場を後にしても、筒香は未練がましく振り返ることをしなかった。

目標をあきらめる、という選択肢はなかった。

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■筒香にとって無駄なものはひとつもない
確かに、米国での月日は、順風満帆には程遠かった。ただ、筒香の価値観は違う。5年ぶりにDeNAの背番号「25」に袖を通した筒香は言った。

「過去のことを振り返っている時間はない」

たとえ、周囲には不器用な生き方と映ったとしても、筒香にとって無駄なものはひとつもない。

米国で培ったハングリーさ、貫き通した野球への真摯な姿勢、そして子供たちへの思いは、満員の横浜スタジアムで、豪快なアーチとなって、再び花開くに違いない。

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2. 2024/04/21(日) 13:50:40

チキン冷めちゃった

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3. 2024/04/21(日) 13:51:03

いつかの流行語かな

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4. 2024/04/21(日) 13:51:07

一番下の画像なんかジワる

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5. 2024/04/21(日) 13:51:16

電子レンジなかったの?

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