1. 2024/04/20(土) 00:40:15
慶應大学が発表「女子新入学生向け」の食事支援が物議 “貧困男子学生は切り捨て”の声噴出…専門家からも疑問の声|ニュース|ピンズバNEWS
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慶應義塾大学と主に外食産業を展開するワタミ株式会社が4月5日、学生への食事支援を行なうことを発表。しかし、その内容が男女で”差”があるとして、ネット上で大きな話題になっている。
「慶大が提示した支援(1)は”4月から一人暮らしを始めた女子学生(関東以外出身)”を対象に、支援が必要な学生を募集(4月11日で受付締切)。支援が必要と判断された学生、年間約200名を対象に、ワタミのミールキット『PAKU MOGU』『あっ!と ごはん』『定番おうちごはん』(すべて2人用・定期注文で1180円)を、毎月8セット分、無料で提供するというんです」(WEBライター)
女子新入学生向けに限定された支援(1)とは異なり、支援(2)は「家庭の経済的困窮により、支援を必要とする学生」が対象とのことで、男女の区別は存在しないようだ。慶大の発表によれば、近日中に支援を開始するとのこと(現在は募集受付中)。人数は年間約370名を予定しており、毎月1回1食分、『ワタミの宅食』の調理済み弁当『スマートプレート(惣菜のみorご飯付き)』(通常週1回720円~730円)が無料提供される予定だという。
慶大の公式Xでは《支援(1)は東京での一人暮らしは女子学生のほうが男子学生より住居費がかかることを踏まえての企画です》と説明をしているが、
《お金がかかるという点では、むしろ男性は必須カロリーが多い分、食費が女性より多くなります》
など、大学側が示した見解に対してツッコミが噴出し、炎上騒動にまで発展しているのだ。
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出典:pinzuba.ismcdn.jp