年々早まる「ラン活」 “ランドセル”はいつ購入したらいいの? セイバンに聞いた商品選びのコツ

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更新:2024/03/28(木) 16:42

1. 2024/03/24(日) 09:01:44

年々早まる「ラン活」 “ランドセル”はいつ購入したらいいの? セイバンに聞いた商品選びのコツ | オトナンサー otonanswer.jp

「ラン活」はいつごろから始めるとよいのでしょうか。ランドセルの販売時期や商品選びのポイントなどについて、ランドセルブランド「天使のはねランドセル」シリーズを展開する、セイバンの広報担当者に聞きました。


■理想の開始時期は「年中の10月」
Q.ラン活はいつごろから始めるのがよいのでしょうか。商品カタログではなく、ネット上で商品情報を集めても問題ないのでしょうか。

松井さん「ラン活は、お子さまの小学校入学の1年半前、つまり年中の10月ごろから始めるのが理想です。ネット上で情報を検索するのもよいですが、当社は、直営店や量販店などの売り場で、実際にお子さまにランドセルを背負っていただき、ご自身の体に合った製品を選んでいただくことをお勧めしております。

そこで、メーカー各社のカタログの請求受付が開始される10月ごろから、気になるメーカーのカタログを請求したり、ネットを活用してランドセルに関する情報収集をしたりした上で、店舗に新商品がそろう翌年の4~6月ごろに、実際に店舗で背負い比べていただくのを理想のスケジュールとして提案しています。」

出典:otonanswer.jp

Q.子どもに合ったランドセルを選ぶ際のコツや注意点について、教えてください。商品を選ぶ際に優先的に考慮した方がよい要素はありますか。

松井さん「ランドセルは6年間、ほぼ毎日使う物のため、デザインだけではなく機能面もじっくりチェックいただきたいです。セイバンは3つのポイントをチェックしていただくことをお勧めしております。

まずは、耐久性です。お子さまが使う物なので、型崩れのしない丈夫なランドセルをお選びいただきたいです。具体的なチェック方法は、ランドセルを抱いて、少し力を加えてみると、芯材の丈夫さが確認できます。

次に背負い心地です。背負った際に背中に隙間があると、重心が下がって体感重量が増し、お子さまの体に負担がかかってしまいます。そこで、隙間なく背負えるように、背中のクッション性や通気性もチェックいただきたいです。

小学1年生がランドセルに入れる教科書の重さは、約2キロです。そこで、お子さまが試着する際は2キロほどの重りもしくは500ミリリットルのペットボトル飲料2~3本をランドセルに入れて背負っていただき、真っすぐな姿勢を保てるかどうかを確認してみてください。

最後は、安全性です。雨の日や曇りの日は意外と外が暗くなるため、前後左右に反射材がしっかり付いているか、また給食袋が不意に引っ張られる事故を防ぐため、サイドのフックが外れる仕様になっているかも確認しておくと安心です」

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2. 2024/03/24(日) 09:02:32

早く選びすぎても好み変わりそう

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3. 2024/03/24(日) 09:03:12

年長の秋頃買ったよ
好みが変わったら困るからなるべく遅くした

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4. 2024/03/24(日) 09:03:23

年中と年長の間に欲しがる物が変わってそうだし、機能性やデザインも良くなってそう

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5. 2024/03/24(日) 09:03:25

なんでそんな早いん?

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