1. 2024/03/01(金) 23:45:58
出典:newsdig.ismcdn.jp
旧郎が突然、「新しいパートナーとこの先の人生を歩きます」と新しい恋人を紹介してしまったそうです。
次も、1件だけあったそうなんですが、友人代表の挨拶で裂人が「円満離婚おめでとうございます」と挨拶をしました。その後、「(旧婦)さんのことが好きです!」と突然告白をしてしまったそうなんです。
実際に3月末に離婚式を予定している方にお話を伺いました。
結婚18年目の 齋川千智さん(46)。夫(52)と長男(18)、長女(16)、次男(12)の5人家族なんですが、齋川さんは専業主婦としての生活に違和感を感じて、自立して生きたいという思いが強くなったそうです。「自分らしく生きていない」姿を子どもたちに見せたくなく、離婚を決意しました。離婚式については、「円満離婚のため、私にぴったり」と感じているそうです。
次男(12)からは、「4月から僕は中学生になるから、その前に綺麗さっぱりすっきりしたらいいと思う」と後押しを受けているということでした。
さらに離婚式ではこんなケースもあったということなんです。
750組中、離婚を思いとどまった夫婦が15組いました。離婚式はしたんですが、離婚届を実際には出さなかったということです。
しかも、そのうちの1組は、最後の共同作業である結婚指輪をつぶすことが何度やっても出来なかったそうです。
出典:newsdig.ismcdn.jp
+9
-24
新郎ではなく「旧郎(きゅうろう)」 新婦ではなく「旧婦(きゅうふ)」 仲人ではなく「裂人(さこうど)」 以前の模擬離婚式の様子では、まず旧郎と旧婦が入場します。司会者から2人の離婚の経緯が説明され、それぞれから挨拶があるということです。 次は「裂人」の挨拶です。基本的に離婚経験のある方が裂人を務めるということでした。 進行の中には「結婚指輪を叩きつぶす」という“最後の共同作業”があります。 そして、結婚式と同様に会食をし、離婚式の終了となるということです。 加藤キャスター: 費用は5万円~20万円(別途オプションあり)で、離婚式に出席した方は「ご終儀」を50