池袋“パパ活”82歳男性刺した26歳女「貢ぐため」女を追い詰めた“売春のノルマ”と“暴力”

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更新:2024/03/17(日) 18:48

1. 2024/02/17(土) 13:01:16

池袋“パパ活”82歳男性刺した26歳女「貢ぐため」女を追い詰めた“売春のノルマ”と“暴力” | TBS NEWS DIG newsdig.tbs.co.jp

「ホテル代別のイチャイチャで1万です」。女が法廷で明かした、被害男性との“パパ活”の値段。イチャイチャとは「一緒に風呂に入ったり、添い寝したりすること」だ。ホテルで82歳の男性を刺して死なせた26歳の女は、売春を繰り返していた。それは好きな男性に貢ぐためだった。売春のノルマは「毎日最低2万円」。女には知的障害があり、男性による巧みな言葉と暴力で“支配”される中、事件は起きた。


逮捕後の鑑定で軽度の知的障害、注意欠如・多動症(ADHD)と診断された藤井被告。Aとは、広島に住んでいる時にネットゲームで知り合った。事件の7か月前、Aと初めて会い「一緒にいたい」と好意を抱く。そのまま広島に戻ることなく、東京での暮らしが始まった。売春で稼いだ金は「Aに全部渡していた」という。

していた。AとAの弟がトラブル時の対応、Aの交際相手が出会い系サイトで売春の客探しをする、という役割分担だった。

【Aの供述調書】
被告に恋愛感情はなく、私のことが好きという気持ちを利用し、売春で「金儲けする道具」としてしか見ていなかった。(受け取った金で)交際相手に貢いだり、弟に小遣いを渡したりしていた。

藤井被告は売春だけでなく、客の現金などを盗む「抜き」も頻繁に行っていた。Aは暴力をふるうことで、さらに藤井被告を“支配”していった。

【犯行約3時間前のLINE】
A「とりあえずノルマだけは頑張れよ」「それは自分でいうたやろ?」「2も」
被告「うん」「がんばる」
A「はいよ またあとで」
被告「Aはどれぐらいにくるので」
A「やることまずしな それからやから 何回もいわせんな」
被告「ごめんなさい」
A「約束だけ守ってね」
被告「はい」

犯行後、藤井被告はAとAの弟に「おじいさんを刺した」と告白して一緒に逃走。藤井被告自身が、名前を名乗らずに公衆電話から110番通報したことで事件は発覚した。

【被告人質問】
ーーなぜ警察を呼んだ?
助けようと思って呼びました

AとAの弟も犯人隠避容疑で逮捕されたが、その後、不起訴処分になっている。

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2. 2024/02/17(土) 13:01:53

お久しぶりです

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3. 2024/02/17(土) 13:02:33

何か嫌

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4. 2024/02/17(土) 13:02:41

売春は日本文化

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5. 2024/02/17(土) 13:02:54

知的障がいを持つ人は一生どこかに閉じ込めて欲しい
自分で善悪判断できないし

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