1. 2024/02/09(金) 21:39:35
2024年の首都圏における私立・国立の中学受験者数は推定5万2400人(速報値、前年比200人減)で、10年ぶりに減少した。15年から9年連続で増加していた。一方、調査した首都圏模試センターによると、受験率は18・12%(前年比0・26ポイント増)で10年連続で上昇し、過去最高を更新した。受験者減の要因には、少子化が影響していると見られる。首都圏も例外ではなく、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の小学6年生は前年より約5000人少ない。ただ、首都圏模試センターの北一成・教育研究所長は「受験者は減ると見込んでいたが、思ったほどではありませんでした」と語る。
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