1. 2024/02/06(火) 12:10:51
■人気の理由は「昭和・平成レトロブーム」と同じ
一つ目の理由は容易に想像がつくかもしれないが、スマホ中毒からの脱却だ。最小限の機能に終始する携帯電話を持つことで、何時間もSNSなどに時間を費やすことがなくなる。
次にプライバシーの懸念。GAFAを中心としたビッグデータを保有するIT企業による個人情報の取得を回避しようとする動きだ。
そして3つ目がノスタルジーだ。
「例えばニューヨーク・ブルックリンは、若者のトレンドの発信地でもありますが、そこへ行くと山下達郎や竹内まりやといった1980年代や90年代の音楽がかかっているんです。そういう、自分たちが経験したことのない時代へのノスタルジーがあり、同じようにフィーチャーフォンを触ったことのない若者が、古い時代への郷愁からアホ携帯を手に取っているようです」
■日本でもビジネスチャンス
以上の3つの要因を踏まえると、日本でも「アホ携帯」の需要はありそうだ。実際に山崎氏のXでのアホ携帯に関する投稿には、約2800人のフォロワーに対して230万インプレッションがついた。コメント欄には、「欲しい」「ガラケーかiPhone15か悩んでいたが、ガラケーにしようと思った」などといった声が寄せられ、メルカリCEOの山田進太郎氏も「興味深い流れ」と反応している。
「機能はシンプルで良いので、メーカーも製品を作るのは簡単なはずです。売れるかどうかはデザイン次第でしょう」(山崎氏)
大手キャリアが芸能人やインフルエンサーなどと組むことで、日本での新たな商機を開拓できるかもしれない。
出典:images.forbesjapan.com
主は昔のINFOBARみたいなガラケータイプがまた販売される流れになってほしいです!
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いま、アメリカの若い世代の間で「Dumb Phone(アホ携帯)」が人気になっている。...