1. 2024/02/04(日) 00:37:32
出典:newsdig.ismcdn.jp
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発売から47年となったビックリマンですが、実は2010年代初頭に一時衰退していた時期があったと、ビックリマンの「責任者」は話します。
そこでビックリマンが打ち出したのが、コラボ戦略。「ももクロマン」「ワンピースマン」「スパイファミリーマン」など、若い層に人気のコンテンツと次々にコラボしたチョコを発売しました。
その結果、若い世代への認知が増し、今ではファンのうち若い世代の層が3~4割に。全体として大きく浮上し、人気を継続することができたのです。
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大手菓子メーカー・ロッテのロングセラーブランド「ビックリマン」と「ゲゲゲの鬼太郎」がコラボした企画が来月始まることが決まりました。「ビックリマン」と言えば1980年代、年間4億個を販売するなど大ブーム、社会現象にもなりました。発売から47年、なぜ今なお人気であり続けられるのか。「責任者」に話を聞きました。