1. 2024/01/08(月) 13:23:22
男性は「たぬたぬ【自称カリスマ】」という名前でX(旧ツイッター)を使用しており、フォロワー数は2万人を超える。
地震が起きた1日夜、男性は「フォロワーさんで地震で困ってる人いたら相談してきてね できることは、するね!(原文ママ)」とX(旧ツイッター)に投稿。すると翌日、「石川に12月に引っ越してきたばかりで被災してしまいました…(原文ママ)」とメッセージが来た。
出典:aeradot.ismcdn.jp
「自分も娘がいるもんですから何かできないかと思って。1万円をペイペイで送金した数分後、もう2万円欲しいと言われて断りました。断った後にもさらに、『おむつで5000円』などとメッセージが来たんで怪しいなと思って『無理なもんは無理です』と言ったんです。断ってもずっと『娘が、娘が』と言われて……」
男性が相手のアカウントを調べてみると、男性とのやり取りの直前に行われていた競馬レースの情報が投稿されていたという。そのとき、詐欺にあったことを自覚したと話す。
「『どういうことですか?』とメッセージを送ると、ブロックされました。
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このアカウントからメッセージを受けたことがあるという別の男性は「このアカウントは詐欺の常習者です。能登半島地震が起きる前から、貧困を理由にお金を求めていました」と語る。
Xで「PayPay 詐欺」と検索すると、こうした詐欺に多くの人が被害を受けていることがわかる。
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電子決済サービス大手「PayPay(ペイペイ)」を通じて被災者を偽ってお金を騙し取る詐欺がSNS上で多発している