冬は「空き巣事件」増加 表札にマーキング?“狙われやすい家”の特徴とは?防犯対策を元警視庁捜査官に聞いた

109コメント

更新:2023/12/11(月) 07:20

1. 2023/12/05(火) 16:01:11

冬は「空き巣事件」増加 表札にマーキング? “狙われやすい家”の特徴とは? 防犯対策を元警視庁捜査官に聞いた | オトナンサー otonanswer.jp

Q.空き巣に狙われやすい家の特徴を教えてください。 稲村さん「警察庁が示す『侵入窃盗 発生場所別 侵入口・侵入手段別 認知件数』によると、一戸建てが36%、中高層住宅が4%、その他住宅が9%…となっており、残り半数を『商店などその他』が占めています。 この際の侵入窃盗には空き巣以外にも住民が就寝中に侵入する忍び込みなど他の手口が含まれることには注意していただきたいです。


狙われやすい家は戸建てが多いと言えます。
しかし、高層階でも無施錠の玄関やベランダから侵入する手口も発生していますので注意が必要です。

(1)不在の時間が長い世帯
(2)単身世帯、高齢世帯、女性世帯
(3)施錠をしていない
(4)周囲から見えにくい、騒音がある
(5)侵入する足場がある
(6)周囲が汚い家

出典:otonanswer.jp

【防犯対策】空き巣犯に狙われなくなるようにする方法

マーキングを見つけたらまず写真を撮り証拠を残しましょう。そして、直ぐに消します。マーキングを消さないと『マーキングされたことに気が付いてない=警戒意識が低い』と見られてしまい、空き巣犯から狙われやすくなります。

通常、空き巣犯は非常に警戒心が高く、マーキングが消された時点で諦めます。しかし、消してもさらにマーキングされた場合は、空き巣犯は懲りずに狙っている証拠です。防犯カメラなど空き巣犯に見せる警戒を行うとともに、最寄りの警察署に相談しましょう。
侵入にかかる時間が5分以上かかると諦めるとされています。窓に貼る防犯フィルムや窓自体の強化によりその5分を稼ぐのが狙われにくい家につながります。

(1)防犯ステッカーの貼り付け
(2)防犯カメラの設置
(3)センサーライトの設置
(4)(窓ガラスを割れにくくする)防犯フィルムの貼り付け
(5)補助錠の設置
(6)在宅時の施錠(マンションの高層階があえて狙われる事例も多い)
(7)現金を自宅保管しない

空き巣は12月、1月といった年末年始に向けて増加します。

+80

-1

2. 2023/12/05(火) 16:02:09

うち車一台置きっぱなしだから抑制力に繋がるかな?

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3. 2023/12/05(火) 16:02:12

タワマンに住めば全て解決

+4

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4. 2023/12/05(火) 16:02:21

>>1
日本の半分以上の家は1と2に当てはまると思うけど…

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5. 2023/12/05(火) 16:02:25

1Fなんでベランダにセンサー式のブザー設置してある
たまに猫ちゃんが反応して驚くけど

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