1. 2023/11/29(水) 00:14:02
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42歳で手年齢26歳 柏木たけしが明かす業界のリアル、ギャラ事情、撮影の裏話 | ENCOUNT
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手や脚、髪など、体の特定部分のパーツに絞って活動するパーツモデル。特に知られているのはハンドモデルで、一般的には女性の手がイメージされている。だが、男性のハンドモデルも存在している。キャリア12年の柏木たけし。42歳にして手年齢は26歳だ。細く長くしなやかな指、白く透明感のある肌にはシミひとつない。
「男性のハンドモデルは大きく分けて2パターンあって、ゴツゴツした男性的な手と私のような細い手。ゴツゴツした手の場合は、高級時計やメンズ雑誌で紹介する商品に起用されることが多いです。私のタイプは食べ物のCMや女性と手を重ねる場面が多いです」
では、全身モデルと違いはどこにあるのか。撮影の仕方の違いや、収入の差はあるのだろうか。
「全身モデルは『顔』がブランドなので表現の幅があり、自由です。でも、手というのは『添え物』で、商品を引き立てるように手を添える。食べ物をおいしそうに見せる。器用さを求められることも多いです。ギャラに関しては、個人的な感覚で言うと、著名なタレントや俳優でない限りは全身でもパーツでもさほど違いはなく、媒体や使用される期間によって単価が異なるようです。イギリスで活躍しているニーナ・テイラーというハンドモデルは、1日で6000ドル(約89万円)のギャラを得ているという話でした」
29歳で受けた言葉をきっかけにこの道を歩み始めたが、それまでは手を意識する生活やハンドケアはしたことがなかったという。
「タレント活動をしながらも、ファストフード店でアルバイトもしていました。趣味で乗馬もしていて、どちらかというと手を酷使することが多かったです。『自分の手がきれい』という意識もなかったですね。ハンドモデルになってからは毎日、マッサージしています。ネイルオイルやハンドクリームをしっかり塗ってケアをしています。乗馬をする時も紫外線対策で長袖を着て、首にタオルを巻き、頭にはサンバイザーを付けています(笑)」
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