1. 2023/11/28(火) 20:09:17
購入できるのは、調査研究への参加に同意した16歳以上の人で、16歳以上18歳未満の人は保護者の同意が必要になります。
また、16歳未満の人に対しては薬局が産婦人科医などを紹介するということです。
販売価格は、7000円から9000円程度を想定しているということです。
試験販売を行っている薬局の情報は、日本薬剤師会のホームページなどからアクセスできる専用サイトで確認できます。
薬局は
▽研修を受けた薬剤師がいて
▽夜間や土日、祝日なども対応が可能
▽近隣の産婦人科と服薬後に連携できて
▽個室があるなどプライバシーを確保できる、
などの条件を満たした店舗が選定されているということです。
購入した人にはアンケートに答えてもらい、検証に活用するということです。
↓緊急避妊薬の試験販売をしている薬局が検索できるサイトはこちら
緊急避妊薬販売に係る環境整備のための調査事業(厚生労働省医薬局医薬品審査管理課委託事業)|公益社団法人 日本薬剤師会
www.pharmacy-ec-trial.jp
国(厚生労働省)では、将来的に、予期せぬ妊娠の可能性が生じた女性が処方箋なしに緊急避妊薬を適切に利用できる仕組みを検討するため、薬局での販売方法などについて情報を集めるための調査研究を行うことになりました。調査研究の一環として、一部の薬局での販売...
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「緊急避妊薬」は、避妊の失敗や、性暴力などによる意図しない妊娠を防ぐための薬で、性行為から72時間以内に服用すれば、妊娠を一定程度防ぐことができます。現在、医師の処方が必要ですが、厚生労働省の検討会が医師の処方がなくても適正に販売できるか、一部の薬局で試験的に販売する調査研究を行うことを決め、日本薬剤師会が28日から全国145の薬局で試験的に販売を始めました。