1. 2023/11/28(火) 17:55:44
窓の結露で「カビ」発生→健康被害リスク上昇も「対策していない」人が7割超 全国500人調査 | オトナンサー
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「窓と結露」に関する調査結果が発表されました。冬の時期、窓の結露に悩みつつも「対策をしていない」人が多いようで……。
カビによる健康被害について、カビ研究のプロである千葉大学真菌医学研究センター准教授の矢口貴志さんは、「室内のカビを放置していると人に健康被害を引き起こすリスクが高まります。室内の中でも特に『窓の結露』には要注意です。外気との温度差で窓が結露すると、水分とほこりなどを栄養源にサッシのゴムパッキンにカビが増殖し、そのカビが窓枠やカーテンにも広がることがあります」と指摘。
また、「これまで報告された研究から『毎日結露する窓(冬季の1週間のうち4日以上結露する窓)』には『浴室の排水溝』と同程度のカビが存在していることが分かりました」「窓で最も汚れやすいサッシのゴムパッキンは、結露によってどの程度カビが潜んでいるか目視でのチェックが可能です。黒い斑点が少しでも見つかれば『注意』。黒い斑点は多数のカビの胞子、菌糸の集合体なのです。カビがこれ以上増えないよう、結露対策をしましょう」とコメントを寄せています。
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出典:otonanswer.jp