1. 2023/11/13(月) 10:55:09
杉山氏はシニアジョブの売り込みをしている経験を踏まえ、高齢者向け求人の現実を「例えば、自分は60歳を過ぎてもIT企業に勤めたいけれど、受け入れ側の企業はある程度の知識を求める。60歳以上は雇わない。そういった縛りを設けているので、今は企業側が選択肢を切っている側面がある」と指摘する。
やりたい仕事と求人にミスマッチが生じている実情を踏まえつつ、一方で「どうでもいい仕事はない。意味があって仕事や企業があるので、そこに興味を持って飛び込むかどうかに尽きる」と述べた。
実際、高齢者を常に求めているのは清掃員、マンション管理人、警備員、タクシー運転手などだ。これらの職種について「高齢者の受け入れ体制を持っているところが多い。ただ、忍耐強さが求められる。シフト制が多いからだ。例えば朝働いて、別の日は夜働く。そして次の日は休み。その繰り返しなので忍耐強さがないと続かない」と説明した。
出典:times-abema.ismcdn.jp
「結局何歳まで働けば…」年金保険料納付5年延長案が物議 「70歳まで働きたい」定年後に転職した当事者の本音と高齢人材の現実 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ
times.abema.tv
今、国会で社会保険料の負担を巡り、連日熱い議論が交わされている。11月1日、日本維新の会の音喜多政調会長が「給付と負担のバランスはすでに取れていない。総理自身も認識されていると思うが」と問うと、岸田総理大臣は「人口減少や少子高齢化が進むなか、負担能力に応じた負担とする観点を重視していく」と答弁した。
+3
-43
出典:times-abema.ismcdn.jp