中高一貫校に入っても不登校や学力最下位に 中学受験のプロが見た、「つまずく生徒」の共通点とは

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更新:2023/11/24(金) 20:18

1. 2023/11/03(金) 23:50:18

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中高一貫校に入っても不登校や学力最下位に 中学受験のプロが見た、「つまずく生徒」の共通点とは | 概要 | AERA dot. (アエラドット) dot.asahi.com

中高一貫校に入っても不登校や学力最下位に 中学受験のプロが見た、「つまずく生徒」の共通点とは | 概要 | AERA dot. (アエラドット)


僕のもとに相談にくる中高一貫校に通う生徒たちは、入学直後につまずいた生徒が多い。不登校になったり、学年順位が最下位層になったり。そうした生徒たちには、一つの傾向が見られます。それは、受験勉強が本格化する小4から小6の時期に「親御さんが手取り足取り段取りを考え、導いていた」ということ。親御さんたちは、受験勉強が終わるなり手を離すので、子どもたちは自分なりのやり方で主体的に勉強すること、つまり、「自走」することができなくなっているんです。

習い事をするなら、何か一つでもいいので達成してからやめてほしいと思います。目標を一つでも達成し、「よっしゃ!」という感覚を味わってほしい。そうして、小4くらいまでの間に小さなハードルを越える練習をしてきた子どもたちは、自己肯定感が育まれ、自ら勉強に向かっていけるようになります。このハードルは高すぎてはいけません。ちょっと頑張ったら手が届くという高さをいくつも乗り越えていくことで、「頑張ったらなんとかなった」という挫折と復活の経験を増やしていくことが大切です。

中学受験は無策で臨めるようなものではありませんからサポートは必要ですが、親御さんが自分ごととして捉える必要はありません。時々、模試の結果をクリックする手が震えている保護者もいらっしゃいますが、成績が悪かった際に一緒に落ち込むようでは前へ進めませんし、子どもも力むようになります。それよりも、「この期間、あまり勉強していなかったね」と過程にフォーカスするなり、「次はミスに気をつけよう」と具体的に励ますなり、メンター的な立ち位置に身を置くほうがうまくいっているご家庭が多いです。

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2. 2023/11/03(金) 23:51:13

勉強する習慣がない子が危険
あっという間に置いていかれる

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3. 2023/11/03(金) 23:51:13

成功体験は本当に大事

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4. 2023/11/03(金) 23:51:33

そもそも『つまずく』なんて上から目線ね

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5. 2023/11/03(金) 23:52:22

親が敷いたレールを走るだけじゃ、そりゃだめだよね。

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