1. 2023/10/18(水) 21:43:49
「明日死んでもOK」叶井俊太郎氏 末期がんで〝余命半年〟の心構え…妻・倉田真由美は号泣 | 東スポWEB
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「くらたま」こと漫画家の倉田真由美(52)の夫で、映画宣伝プロデューサーを務める叶井俊太郎氏(56)が、すい臓がんで「余命半年」と打ち明け、反響を呼んでいる。取材に応じた叶井氏は悲愴感を漂わせることなく「明日死んでもOK」とサラリと告白。その理由とは――。
この告知時から抗がん剤治療は受けていない。「医者から『抗がん剤治療でガンを小さくして切除する方法はあるけど、成功率は10~20%、治療しても80%の人は再発か転移する』と言われた。みんな、その10~20%に賭けると。4か月~半年間、入院の必要もあると。それなら仕事を優先したいと思ったんです」と、よどみなく淡々と説明した。
ほどなくしてがんが肥大化した。臓器を圧迫し、食事を取れなくなった。胃を半分に切除するなど手術を受けた。元々スラリとしたスタイルだったが「20キロ以上ヤセました」と激ヤセした。
医者からの余命宣告は「年内までもつかどうか」に変わった。残された時間は少ない。
それでも「死への恐怖も、この世への未練も、ない。明日死んでもOK。生活はずーっと充実してたので。ガマンしてきたことも1つもない。やりたいことをやってきた。充実してたから、未練がないということにつながります」と平然としている。
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