「高校を中退してラーメン屋をやりたい」思い立った16歳、反対する親を説得して夢への一歩

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更新:2023/10/12(木) 00:19

1. 2023/10/10(火) 21:50:10

「高校辞めて店をやりたい」思い立った16歳、反対する親を説得して夢への一歩|高校生新聞オンライン|高校生活と進路選択を応援するお役立ちメディア www.koukouseishinbun.jp

石川県で話題を集めるラーメン店。店主は、17歳の高校生だ。荒川冴稀亜さん(さきあ、3年)は、ラーメンを極めるため全日制から通信制の高校に転入した。


「高校を中退してラーメン屋をやりたい」。高1の冬、冴稀亜さんはそう両親に告げた。

ラーメンに対する熱い思い、そして同年代の高校生起業家の活躍をSNSで知り、大きな刺激を受けたという。「ラーメン屋としてビジネスで成功したいと思ったんです。親に伝えたときは、もう高校に通うことは1ミリも考えていませんでした。今の自分に必要なのは学校での勉強ではなく、ラーメンに没頭する時間だと感じたんです」

親子の話し合いが平行線をたどる中、冴稀亜さんは宿題をせず、学校の成績はガクンと落ち込みだす。のちに「自分なりの抵抗だった」と本人が明かす。「そのころは息子の行動をなかなか受け止められずに辛かったですね。不安でいっぱいでしたが、親子関係だけは崩れないように良い関係性を築こうと心掛けてました。冴稀亜の考えを極力否定せず、自分の中で一度受け入れてから言葉を返して」(恵美子さん)

冴稀亜さんも、両親からの提案を受け入れ、高2に進級するタイミングで全日制から通信制高校へと転入。通信制高校の授業を受けながら、ラーメン店開業への道を歩む選択をした。昨年7月、地域のシェアキッチンを借りて、冴稀亜さんのラーメン店「House Noodle 稀」がオープン。そこには接客をサポートする母親の姿もあった。

冴稀亜さんが店を始めて1年が過ぎた。看板の一杯は「鶏醤油ラーメン」だ。麺は、製麺所に細かい要望を伝えて特注したストレート細麺。鶏100%の清湯スープと数種の醤油をブレンドしたタレが織りなす、奥ゆきのある味わいに仕上げた。鶏醤油スープの上で輝くチー油にも食指をそそられる。「鶏が主張しすぎない、醤油が尖りすぎないように。鶏と醤油が絶妙に調和する一杯を目指しています」

恵美子さんは「今は冴稀亜がラーメン屋をやって本当に良かったなと思っているんです」と感慨深げに語る。「すぐに辞めてしまうんじゃないかと不安もありました。でも冴稀亜は、営業中に大失敗をしても愚痴を一切こぼさず、プラスになるよう次の行動を考えている。なんか人間的にもとても成長したのが見てて分かるんです」

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2. 2023/10/10(火) 21:50:29

がんばれ

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3. 2023/10/10(火) 21:50:45

卒業してからでいいやん

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4. 2023/10/10(火) 21:51:04

石川県行ったら食べに行くよ。

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5. 2023/10/10(火) 21:51:22

キラキラネーム…

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