1. 2023/09/22(金) 18:51:30
プール熱の特徴
症状:高熱・のどの痛み、目の充血や腫れ
感染経路:接触感染、飛まつ感染
発症期間:10日~2週間
プールで接触をしている中でうつることが多いので、「プール熱」と呼ばれていますが、飛まつ感染もするので、夏休みにプールでうつった子どもたちが、そのまま新学期に学校で広めている可能性があるということです。
発症期間も10日から2週間と長いです。
しかも、かなり厄介なのが、ウイルス(アデノウイルス)に有効な薬がないということなんですね。そして、アルコール消毒が効きにくいんだそうなんです。
出典:newsdig.ismcdn.jp
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新型コロナウイルスとインフルエンザの“同時流行”が懸念される中、一部の地域で「プール熱」の感染が“警報級”に拡がっています。