1. 2023/08/22(火) 15:15:41
■鉄道会社の対策の一例
鉄道各社は座席を詰めて座るよう、趣向を凝らしたマナーポスターを用いて啓発をしているほか、ある会社は「長い座席は〇人掛け、短い座席は〇人掛け」と定員を示しつつ、詰めて座ってもらえるよう車掌がアナウンスしていることもあるといいます。
車両も進化しています。座面も背もたれもフラットな古いタイプのロングシートに対し、着座位置に合わせて背もたれや座面がややくぼんだ「バケットタイプ」と呼ばれるロングシートが近年増えてきました。これは、ひとりひとりの体にフィットすることで快適性をアップさせているだけでなく、着座位置を明示する意味合いもあるといいます。
出典:contents.trafficnews.jp
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少し詰めてくれればもうひとり座れるのに――電車における「座席の座り方」について、こうした思いを持っている人が少なくないようです。座り方によって、決められた定員分がきっちり座れなくなるという問題、鉄道会社はどのような対策を立てているのでしょうか。