1. 2023/07/30(日) 14:59:07
千葉県に住む松田さん(仮名)と息子のもっくんは、一見すると“普通”の親子だが、ときどき障害者用の駐車場を利用している。というのも、もっくんは発達障害があり、“衝動性が強い”ため、周りを確認せず行動してしまうところがある。そんなもっくんにとって駐車場は危険な場所だ。そのため、できるだけ入口に近い障害者用の駐車場を利用することが、安全のために必要なのだった。
しかし、障害者用の駐車場を使っていた際、注意されることがあるという。
「『なんでそこ、止めるんや!』っておじさんに怒られて。『この子が発達障害なので、少しお借りしています』って言っても、『一応歩けるやろ』って感じで。元気な男の子にしか見えないからって…」
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元気そうな親子が障害者用の駐車場に車を止めているのを見たら、皆さんはどう思われるだろうか?言わずもがな、車いすマークがついたスペースは、障害者のために設けられている。しかし、外見ではわからない障害がある人たちは、時に肩身の狭い思いをしているという。