クラスやLINEで”無視””仲間外れ”それでもいじめ認定しない司法に「もう絶句」中1女子が自死 被害者に立ちはだかる壁の正体

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更新:2023/06/15(木) 11:24

1. 2023/05/27(土) 11:51:47

クラスやLINEで”無視””仲間外れ”それでもいじめ認定しない司法に「もう絶句」中1女子が自死 被害者に立ちはだかる壁の正体 | TBS NEWS DIG (1ページ) newsdig.tbs.co.jp

2013年、奈良県橿原市で1人の女子生徒が自ら命を絶った。「いじめが原因」と遺族は市などを相手取り裁判を起こしたが、判決は遺族にとってあまりにも非情なものだった。いじめ被害者がなぜ報われないのか、裁判の傍聴を通して見えてきた“司法の課題”とは。


■10年前の「自死」 第三者委員会は「いじめと認定」
2013年3月、奈良県橿原市で公立中学に通っていた女子生徒(当時中学1年)が、自宅近くのマンションから飛び降り、自死した。女子生徒の携帯電話からは「みんな呪ってやる」という未送信のメールが残っていたり、同級生に「死にたい」と送信していたりしていたため、遺族は「いじめを受けていたのではないか」として第三者委員会の設置を求めた。

第三者委員会は、学校のアンケートや女子生徒のLINEの記録、同級生や当時の担任教諭、部活動の顧問教諭らからの聞き取り調査を踏まえ、2015年、「無視や仲間外しなどいじめは優に認められ、自殺の要因の1つ」だと認定した。

■「いじめに気付く努力を怠った」遺族の訴えに市「いじめの事実なし」6年にわたる裁判の判決は
6年にわたり続いた裁判。2021年3月の判決で奈良地裁は、「顧問らの証言や調査結果などを踏まえても、無視や仲間外しがあったとは認められず、学校側が自殺のサインを把握すべきであったとはいえない」などとして、遺族の訴えを全面的に退け、第三者委員会とは“真逆”のいじめを認めない判断を下した。

遺族は判決を不服として控訴した。


■「もう絶句」いじめは無かったことに…主観的な受け止めと切り捨て
迎えた5月26日の判決。大阪高裁の冨田一彦裁判長は、女子生徒が受けた仲間外れについて「女子生徒が自然とグループから離れていった可能性もあり、仲間外しと捉えるかは主観的な受け止めの問題」といじめを認定しなかった。

また、学校が実施した心理テストで女子生徒が「死んでしまいたい」「遠くへ行ってしまいたい」という項目に「かなりあり」と回答していたものの、総合評価で「深刻な挫折をもたらすような情況の急変がなければ、具体的問題へと発展する可能性はあまりない」とされた点を捉え、「学校の教職員が自死の危険性を認識するのは困難だった」とした。

(女子生徒の母親)「亡くなった娘の『気のせい」で特にいじめは無かったという風な判断をされているということ、もう絶句でしかないです」

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2. 2023/05/27(土) 11:54:19

いじめをなくすには専業主婦家庭を多くするとか?共働きだと荒れる原因が多くなりそう

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3. 2023/05/27(土) 11:54:19

スマホとかない時代に子供でよかった。今は大変だろうね。

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4. 2023/05/27(土) 11:54:25

無視されてそれを苦に自殺するくらいなら転校させるしかないよね。親が子を守る手段

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5. 2023/05/27(土) 11:54:48

イジメって呼び方がよくない
年齢関係なく傷害、暴行、名誉毀損とか罪名つけよう
イジメやるやつは大人になっても一生イジメするから

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