1. 2015/08/22(土) 01:51:44
案の定というべきか、Amazonや他のネットのレビューも散々だ。「『本当の私』なのに修正がキツすぎで、顔が青鬼のようだ」」「どこを切ってもオバサン」「初めて政治家で“トライ”してみたが萎えた」など、全面的に拒絶するものばかり。
「そもそも、これほど世間をナメきった写真集がベストセラーになるわけがないですよ。リリースが発表されて、写真が一部公開された時はメディアもこぞって取り上げましたが、発売された今となっては誰も見向きもしていません。要は完全な出オチ。元少年Aの『絶歌』と同様、今年もっとも出版するべきでなかった書籍の一つだと思います」(週刊誌編集者)
出典:ecx.images-amazon.com
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「本当の私を見て欲しい」という謳い文句で、有権者の誰一人として頼んでもいないはずなのに、臆面もなく写真集(一応は自叙伝)を8月18日に発売してしまった衆院議員の上西小百合。追放されるまで所属していた維新の党の柿沢幹事長に「バカのやることは知りません。バカのやることですから」とまで言われても発売にこぎつけた“自信作”だ。