1. 2023/03/15(水) 00:41:00
自民党は首相や閣僚のヨイショを重ね、立憲民主党は政権批判に及び腰。その結果、支持率低迷の岸田内閣は延命している。旧統一教会問題では被害者弁護団が骨抜きと酷評する被害者救済法が与野党の9割以上の賛成で成立した。国民世論と乖離かいりした二大政党政治の談合体質は極まるばかりだ。
テレビには本会議場で居眠りする国会議員の姿が映し出される。中条氏が昨年末の国会質問で自らの新曲とディナーショーをPRしたことは、国会議員という地位の私物化を象徴する光景であった。
国会議員には2000万円を超える歳費に加え、文書交通通信滞在費や立法事務費、秘書給与などを合わせて1人あたり6000万~7000万円の税金が投じられているとされる。彼らは与野党問わず、それに見合う仕事をしているのか――。
国会不信が渦巻くなか、暴露系ユーチューバーに「国会議員を片っ端から成敗してほしい」という期待が集まったのは無理もない。
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