1. 2013/09/06(金) 12:11:52
【簡単なまとめ】
▼アナウンサーになった経緯
大学時代は芸能事務所で芝居の勉強をするも、周りが就職活動を始めて焦り、自分に合う職業を考えてアナウンサーを選択。ことごとく落とされるも、試験日程が遅かったTBSだけは準備万全で挑めたため合格。
▼退社を決意した経緯
当時ナイナイ矢部と交際していたが、矢部の性格上、一生独身になることを覚悟していた。そのため一生モノの“手に職”をつけようと思い、アナウンサーはやめることに。留学後、教育関連の仕事に就くための資格を取ろうと考える。
▼突然のプロポーズ、結婚
29歳で退社が決まったタイミングで矢部から突然のプロポーズ。留学や資格取得のための勉強はいったんあきらめ、結婚生活を優先。矢部のアドバイスで現在の事務所に所属し、フリーランスとして活動を開始。
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日々の暮らしの中でちょっとしたチャレンジをすること、それがWoman typeが働く女性たちに提案する『Another Action』。新しい挑戦に踏み出したばかりの今を輝く女性たちのロングインタビューからあなたの『Another Action』を探すヒントが見つかるはず。「ミス慶應」からTBSのアナウンサーへというキャリア。知的で華やかな青木裕子さんの活躍を見て、何でも上手にこなせる器用な人だと感じる読者も多いに違いない。しかし、素の青木さんは少し印象が違う。周囲と比べて「できない」と感じる自分に戸惑い、立ち止まったことも数多いという。