1. 2022/12/23(金) 21:12:23
以前からそうだったのだとは思いますが、この頃から前にも増して、街を歩いている時や、飲食店などで、同じ曲が何度も耳に入ってくるようになりました。
そうした「いやでも耳に入ってくる」楽曲の中でベスト3を挙げれば、米津玄師の「Lemon」、あいみょんの「マリーゴールド」、Official髭男dismの「Pretender」になります。「Lemon」と「マリーゴールド」はどちらも2018年、「Pretender」は2019年のリリースです。
これはいわばアルゴリズム的にもそうなってしまうのだと思うのですが、もうひとつ、多くの人は、音楽を「聴くために聴いてる」のではなくて「流している」という側面も指摘できると思います。そして、何度も耳にすることで、その歌は記憶され、さらに馴染みの曲になっていく。
出典:president.ismcdn.jp
ただ、やはり昔ほどラジオや有線は多くの人が、常に聴いているようなものではなくなっています。それに代わるのがサブスクであり、ある意味では「有線放送」の現代版みたいなもの、と位置付けることもできるでしょう。
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定額で音楽が聴き放題になるサブスクリプション・サービスの利用者が増えている。批評家の佐々木敦さんは「膨大な音源を自由に楽しめるのが特徴だが、実際は皆が同じ音楽ばかり聴くという状況が生まれている。