映画スラムダンク、原作を1ミリも知らない地雷系女子の「意外すぎる批評」

219コメント

更新:2022/12/20(火) 10:58

1. 2022/12/08(木) 14:22:02

※ストーリーの詳細はここでは隠すが、ごく少しだけネタバレがあるので以下注意して読み進めて欲しい。
映画スラムダンク、原作を1ミリも知らない地雷系女子の「意外すぎる批評」 – Sirabee sirabee.com

『「THE FIRST SLAM DUNK』が現在公開されているが、「この作品を一切知らない者」にとって本作はどう映ったのか。20歳の地雷系女子に映画の率直な感想を聞いた。


「見ている人はおじさんが多かったかな。結構泣いてる人いましたよ。私は泣かなかったけど最初思っていた以上に面白い作品でした。ポスターに出ていた5人(桜木花道、ゴリ、宮城リョータ、三井寿、流川楓)が格ゲーのキャラみたいだったので、もっと汗臭いようなスポーツものだと思っていたので」(Aさん)

誰が一番印象的だったか問うと「主人公のリョータかな。彼は漫画でも人気だったんですか? 小柄なのに頑張ってて」と…。すでに主人公が桜木花道だという原作の常識を取り違えている。

「でも赤い坊主の人(花道)が性格的には一番好み。破天荒で、元気で。それでいて健気。重圧を背負っているんだけど、気合で乗り越えている。笑いながら死んじゃうようなキャラ。…」

出典:img.sirabee.com

一方で、物足りなさを感じた点も。

「『黒子のバスケ』ではキャラが髪の毛の色でわかりやすいんですよ。しかも特殊能力とかあって、目からビームが出たりする(笑)。でもスラムダンクは黒い髪の毛の人(三井と流川)の違いが途中までわからなくって、前髪の長さの違いで判断していた。それに加えて技もない。すごくリアルを追及したんだろうけど、あそこはマイナスかな」とエンタメ感が強い『黒バス』を引き合いに出し、衝撃的な視点も語った。

最終的に、ジャッジを聞くと「5点満点で2点。キャラの事前知識があったら3、4点にしてもいいけど、今まで見た中では3番目くらいにつまらなかった。私が頭悪いせいかもだけど」とAさん。「ちなみに過去1番つまらなかったのはドラえもんが海底に行くやつ(※編集部中・恐らく『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』)。あれは本当に意味不明で、映画館で寝た」と普段から少々厳しめな視点を持っているようだ。

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2. 2022/12/08(木) 14:22:48

主題歌が微妙でイメージと何か違う

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3. 2022/12/08(木) 14:22:59

リョータがいつから主人公になったんだい

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4. 2022/12/08(木) 14:23:34

地雷女嫌い

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5. 2022/12/08(木) 14:23:38

ミッキーと流川の違いはさすがに解るw

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