1. 2022/11/20(日) 10:31:03
国民からの批判が止まらないマイナカード。政府は保険証や免許証との一体化を図り、さらにマイナポイントのバラマキで普及にやっきだが、新たな問題が浮上してしまった。物議を醸しているのが、11月16日、衆議院内閣委員会でおこなわれたマイナンバーカードをめぐる質疑だ。
質問に立ったのは、立憲民主党の山岸一生衆院議員。
山岸氏が示したのが、「国家公務員身分証の個人番号カード一元化における問題点等について」という文書だ。
出典:pbs.twimg.com
《内閣官房、警察庁、公安調査庁、外務省、防衛省が反対っておいおいおい。身内から危険視されてるものを強制しようとしてるのか。絶対作りたくない》
《政府自ら危険性を認識しながら、国民に問題ないと強調するのは矛盾している》
《これは酷いな 一般人にはマイナンバーカード 作れ使えって言ってる癖に公務員達はマイナンバーカードを否定するとか》
政府が事実上の「義務化」を目指すマイナンバーカード。もはや、進むも地獄、退くも地獄の茨道となってしまった。
出典:data.smart-flash.jp
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マイナンバーカードの現在の普及率はようやく5割を超えたところだが、11月18日、朝日新聞は、ほぼ国民全員にいきわたる1億枚以上のカードが発注済みで、約3000万枚もの在庫があると報じた。7割超にあたる7689万枚が、2019年以降の約2年間に発注されていた。カード全体の契約金額は334億円で、1枚あたりに換算すると単価は312円になるという。