1. 2022/10/27(木) 11:43:45
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北野院長:あえて言うとすれば「後悔しない」ことは、1つの基準になるかもしれませんね。
――後悔しないのが基準というのは、どういうことでしょうか?
北野院長:実際、愛猫が亡くなった後のお話になりますが、「ペットロス」になってしまう飼い主さんは「後悔」を口にされることが多いように感じるからです。
愛猫との最後の日々が後悔を残すものではなく、「やれることはやった」と思えるものの方が良いのではないでしょうか。
それ以外にも猫のストレスに関して↓
――猫がストレスを感じることとは、具体的にどんなことでしょうか?
北野院長:例えば猫の場合、高齢になると慢性腎臓病になることが多くあり、点滴治療※をするのが主な治療になるでしょう。その際、週に2~3回、多ければ毎日、動物病院に通うことになる場合があります。
猫は環境の変化が苦手な動物なので、移動をストレスと感じることが多いように思います。対策としては「往診」サービスのある獣医師を探すこと、自宅で飼い主が点滴できるよう指導してくれる獣医師がいる動物病院を探すことなどが挙げられるでしょう。
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一緒に暮らす猫が高齢になり、体が弱ってきたら何をしてあげるのがよいのか、アレコレ悩むものです。今回は、老猫(高齢猫)のケアのスペシャリストである獣医師の北野先生に、老猫とその飼い主が安心して過ごすためのコツをお伺いしました。