山下達郎、竹内まりや、杏里…「昭和のシティポップ」がZ世代に刺さりまくり!往年の名曲に熱視線が集まるワケ

106コメント

更新:2022/10/26(水) 13:41

1. 2022/10/23(日) 13:38:36

東京・渋谷にあるタワーレコードの6階。『タワーヴァイナル渋谷』と名づけられたこのフロアにズラリと陳列されているのは、アナログレコードの数々。

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店内を見渡すと、中高年に交じり若者や女性客の姿も目立つ。いったいなぜ、いま昭和を彩った名曲が数多いシティポップが、再び注目されるようになったのか。

「ネットの音楽配信サービス『スポティファイ』に、どれだけ再生されているかを示す『グローバル・バイラルチャート』という指標があるんですが、3年ほど前にそこで松原みきのデビュー曲『真夜中のドア〜Stay With Me』('79年)が18日間連続世界1位を記録し、あっという間に世界中に広まったんですね。それがひとつのきっかけでしょう」

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スージーさんは、Z世代をさらに惹きつけたのは、サウンドにあると言う。

「Z世代はデジタルネイティブ。つまり、音楽もパソコンなどで作ったものを多く聴いてきたりと、最初からデジタルに触れる環境で育ってきました。アナログで作られたシティポップの生楽器を中心としたバンドサウンドは、聴いたことのないものだったので新鮮に感じたんだと思います」

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また、先述のように、アナログレコード人気の再燃が、後押しをしたと話す。

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現在、Suchmosなどに代表されるシティポップに影響を受けながら、新しいサウンド作りをしている『ネオ・シティポップ』と呼ばれる若手のバンド群が出現している。

聴いてみると、どのバンドのサウンドも聴きやすくグルーブ感もあり楽しい。

「もしかしたら、今後スポティファイなどの世界中の音楽ストリーミングサービスに『city pop』というジャンルが誕生するかもしれない」

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山下達郎、竹内まりや、杏里…「昭和のシティポップ」がZ世代に刺さりまくり!往年の名曲に熱視線が集まるワケ | 週刊女性PRIME www.jprime.jp

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2. 2022/10/23(日) 13:39:27

歌詞カードを見なくても歌詞を聞き取れる

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3. 2022/10/23(日) 13:39:40

Z世代てなんなん?マスコミが必死に流行らそうとしててキモい

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4. 2022/10/23(日) 13:39:48

何年経っても名曲は名曲だもん

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5. 2022/10/23(日) 13:39:57

オシャレだもんね

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