1. 2022/10/23(日) 13:38:36
東京・渋谷にあるタワーレコードの6階。『タワーヴァイナル渋谷』と名づけられたこのフロアにズラリと陳列されているのは、アナログレコードの数々。「ネットの音楽配信サービス『スポティファイ』に、どれだけ再生されているかを示す『グローバル・バイラルチャート』という指標があるんですが、3年ほど前にそこで松原みきのデビュー曲『真夜中のドア〜Stay With Me』('79年)が18日間連続世界1位を記録し、あっという間に世界中に広まったんですね。それがひとつのきっかけでしょう」
出典:jprime.ismcdn.jp
「Z世代はデジタルネイティブ。つまり、音楽もパソコンなどで作ったものを多く聴いてきたりと、最初からデジタルに触れる環境で育ってきました。アナログで作られたシティポップの生楽器を中心としたバンドサウンドは、聴いたことのないものだったので新鮮に感じたんだと思います」
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聴いてみると、どのバンドのサウンドも聴きやすくグルーブ感もあり楽しい。
「もしかしたら、今後スポティファイなどの世界中の音楽ストリーミングサービスに『city pop』というジャンルが誕生するかもしれない」
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山下達郎、竹内まりや、杏里…「昭和のシティポップ」がZ世代に刺さりまくり!往年の名曲に熱視線が集まるワケ | 週刊女性PRIME
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『シティポップ』をご存じだろうか? '70年代後半から'80年代にかけて日本で作られた、洋楽志向の都会的に洗練されたメロディーや歌詞を持つポップスで、山下達郎や竹内まりやなどがその代表格だ。そんなシティポップがいま、10〜20代の“Z世代”と呼ばれる若者や海外...
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