1. 2022/10/02(日) 10:37:54
コラムニストの辛酸なめ子氏はこう話す。
「いまの若い女性は“結婚相手に養ってもらう”や“結婚がゴール”といった考えは希薄です。結婚後も共働きを前提とし、人生設計もしっかり考えている人が多いため、スポーツ選手や芸能人よりも会社員のほうが“ローンが組める”など実利的な面でプラスと捉える感覚を備えているように感じます。…」
プロ野球選手らとの“ゴールイン”が減っている背景についても、
「若い女子アナは、スポーツ選手を夫に持つと日々の栄養管理や遠征など、妻としてフォローする部分が大きいことを先輩アナのケースを見て知っています。自己実現を犠牲にしてまで夫を支えるといった感覚はいまの時代に合わないところがある。…」(同)
女子アナの結婚観の変遷は“時代の空気”と無関係でないようだ。
出典:www.dailyshincho.com
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かつてフジテレビの女子アナが牽引した「結婚相手といえばプロ野球選手」といった風潮はいまや影をひそめ、近年は一般人と結婚するケースがスタンダードになりつつあるという。 プロ野球選手と結婚するケースが減ったのには理由があると話すのは、別の民放キー局関係者だ。 「地上波のゴールデン帯などでプロ野球中継を流していた時代と比べると、放送そのものが激減したいまは局アナが仕事上、選手と接点を持つ機会も減少。また一部の若い女子アナのなかには“女性関係が派手”や“収入が不安定”といったイメージをスポーツ選手に抱き、結婚相手として敬遠する空気も強い。プロ野球選手のステータスが相対的に低下してきたように